良い問いの立て方

嘘を見抜く人は、特別なひらめきを持っているわけではありません。効く問いの形をいくつか持っているだけです。怪しいと感じた一点に、対応する問いを一つ当てる——それだけでも、鵜呑みにする前に立ち止まりやすくなります。

6つの問いの型

このセクションでは、ゲームでも現実でも使える6つの問いを、ひとつずつ実例つきで紹介します。

使う順番のコツ

クリシンクエストでは質問の回数が限られています。だからこそ、闇雲に聞くより見立ててから一撃が効きます。

  1. まず全体を聞いて、引っかかる箇所を一つ見つける。
  2. その箇所が型図鑑のどの型に近いか見立てる。
  3. 型に対応する問いを一つ、鋭く投げる。

答えがほしいときは、AIに直接たずねるより問い直しコーチに「観点」をもらうのが近道です。